ヤンシー&マリコンヌは何者?夫婦説の真相と2026年最新活動を徹底解説
「ヤンシー&マリコンヌって何者?」「2人は夫婦なの?」「リンボーダンスのネタや『ぷるるん音頭』はどこで見られる?」――そんな疑問を持つ人に知ってほしいのが、吉本新喜劇の座員、松浦真也さんと森田まりこさんによるパフォーマンスユニットです。
2017年7月に誕生したヤンシー&マリコンヌは、ギター演奏とダンス、モノマネを組み合わせた独自の音ネタで人気を集めてきました。2026年には「吉本新喜劇の顔」に就任し、「ぷるるん音頭」の楽曲化や新曲の発表、ライブ活動など、舞台の外にも活躍の場を広げています。MBSの公式インタビューや吉本興業の発表、FANYチケットの公演情報をもとに、2人のプロフィールから結成秘話、夫婦説の真相、最新活動までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 正体:ギター担当の松浦真也さんと、ダンス・モノマネ担当の森田まりこさんによる吉本新喜劇発のユニット。
- 結成理由:森田さんが松浦さんを歌ネタの賞レースに誘ったことがきっかけ。2017年ごろに活動が始まりました。
- 夫婦関係:2人は仕事上のパートナー。森田さんの夫は、同じ吉本新喜劇の座員である清水啓之さんです。
- 2026年の活動:3月に「吉本新喜劇の顔」に就任し、「ぷるるん音頭」などの楽曲展開も進行。
- 最新ライブ:「ポップコーンミュージック Vol.4」は2026年11月5日に大阪・心斎橋SUNHALLで開催予定です。
【ヤンシー&マリコンヌは何者?】松浦真也と森田まりこのプロフィール
ヤンシー&マリコンヌは、漫才コンビというよりも、音楽・ダンス・コントを融合させたパフォーマンスユニットです。松浦真也さんがギターを弾き、森田まりこさんが踊りやモノマネで応えるという役割分担が特徴。2人とも吉本新喜劇の座員であり、劇場で培った表現力を歌ネタへと発展させています。
MBSの座員紹介によると、松浦さんは2005年、森田さんは2006年にそれぞれ「金の卵オーディション」に合格して新喜劇に入団しました。ユニットとしての活動だけでなく、それぞれが座員として舞台に立ち続けている点も押さえておきたいところです。
ヤンシーこと松浦真也のプロフィール
ヤンシーを名乗る松浦真也さんは、1976年7月18日生まれ、京都府京都市出身。吉本興業の公式プロフィールでは、身長181cm、血液型O型と紹介されています。2026年10月28日時点で50歳です。
松浦さんの強みはギター演奏を軸にした音楽的な表現力。吉本新喜劇では、2013年にすち子さんと組んだ「すち子&真也」で「歌ネタ王決定戦」の初代王者に輝いた実績があります。ヤンシー&マリコンヌでも、演奏するだけでなく、相手の動きに合わせて音を変え、笑いのタイミングを作る役割を担っています。
マリコンヌこと森田まりこのプロフィール
マリコンヌこと森田まりこさんは、1981年2月11日生まれ、兵庫県篠山市出身。吉本興業の公式プロフィールによると、身長151cm、血液型B型で、2026年10月28日時点では45歳です。
特技はモダンダンスとモノマネ。テレビでは「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」や「アメトーーク!」などへの出演歴があり、身体の動きや声色を使った表現で知られています。ヤンシー&マリコンヌでは、松浦さんのギターに合わせたダンスや、思い切りのよい表情・動作が笑いを生み出します。
2人のプロフィール比較
| 項目 | ヤンシー | マリコンヌ |
|---|---|---|
| 本名 | 松浦真也 | 森田まりこ |
| 生年月日 | 1976年7月18日 | 1981年2月11日 |
| 2026年10月時点の年齢 | 50歳 | 45歳 |
| 出身地 | 京都府京都市 | 兵庫県篠山市 |
| 新喜劇入団のきっかけ | 2005年・金の卵1個目オーディション | 2006年・金の卵2個目オーディション |
| 主な担当 | ギター演奏・音楽 | ダンス・モノマネ・身体表現 |
| ユニットでの関係 | 音楽と演奏を担当する相方 | ダンスと身体表現を担当する相方 |
2人の違いは、単なる楽器担当とダンス担当にとどまりません。松浦さんが音で展開を作り、森田さんがその音を身体で受け止め、さらに予想外の動きで展開を崩す。この掛け合いが、ヤンシー&マリコンヌのネタを成立させる基本構造です。

【2017年に結成】ヤンシー&マリコンヌの結成理由とデビュー秘話
結成のきっかけは、森田まりこさんから松浦真也さんへの誘いでした。MBSの2026年3月のインタビューで、森田さんは、過去に出演した新喜劇のイベントで松浦さんとネタ合わせをした際、やり取りが楽しかったことを振り返っています。そこから「歌ネタ王決定戦」に一緒に出てもらおうと考え、声をかけたのが始まりでした。
松浦さんは、すち子さんとのユニットで2013年の「歌ネタ王決定戦」を制した経験の持ち主です。森田さんは、その実績をあらためて意識する前に「松浦さんとやりたい」という気持ちで誘ったと語っています。実績のある音楽芸人と、ダンスやモノマネに強い座員の組み合わせは、こうした自然な相性から生まれました。
最初の大きな舞台は「アメトーーク!」
意外なのは、2人のテレビでのデビューが、目標としていた歌ネタの賞レースよりも先になったことです。
ネタを準備していたころ、松浦さんにテレビ朝日系「アメトーーク!」のギター芸人企画への出演依頼がありました。番組スタッフから披露できるネタを尋ねられ、松浦さんが森田さんと作っていた約2分のネタを紹介したことで、2人で出演する機会が生まれたのです。
このとき披露したのが、後の代表ネタ「リンボー!」につながるリンボーダンスの原型でした。MBSのインタビューでは、ユニットが誕生した時期について松浦さんが「2017年ぐらい」と振り返り、公式プロフィールでも2017年7月誕生とされています。
なぜ2人の組み合わせが成立したのか
新喜劇には、セリフだけでなく、表情、動き、間、音などを組み合わせて笑いを生む土壌があります。ヤンシー&マリコンヌは、その要素を短い歌ネタに凝縮したユニットです。
森田さんが動きや小ネタのアイデアを出し、松浦さんがギターの音やリズムをつける。2人はMBSのインタビューで、どちらかが出したアイデアを会話しながら膨らませる形でネタを作ると説明しています。完成した台本を一方的に演じるというより、身体表現と音楽を試しながら面白さを探すスタイルが持ち味です。
【代表ネタと楽曲】「リンボー!」から「ぷるるん音頭」まで
ヤンシー&マリコンヌの魅力は、テレビで目を引く一発ネタだけではありません。ライブで楽しめる歌ネタや、音楽として聴けるオリジナル楽曲にも広がっています。2026年は、以前からの代表ネタを磨きながら、新曲の発表や音源配信を進めている時期です。
代表ネタ「リンボー!」
「リンボー!」は、松浦さんのギターと森田さんのリンボーダンスを組み合わせた代表ネタです。ギターのネックをバーに見立て、森田さんがその下をくぐるような動きを披露し、音楽と身体表現を一体化させます。
特徴は、単にダンスを見せるのではなく、2人の間に「触った、触っていない」という小競り合いのようなやり取りを織り込んでいること。松浦さんの演奏と森田さんの動きが噛み合うことで、短い時間でも印象に残る構成になっています。
2026年には、夏向けにアレンジした「リンボー![Surf Remix]」も登場しました。吉本興業が発表したミニアルバム『吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION!2026』に収録され、作詞・作曲はヤンシー&マリコンヌ、編曲には松浦さんとJunk Unitのメンバーが参加しています。
「ぷるるん音頭」は舞台の動きから生まれた
2026年の活動を語るうえで欠かせないのが「ぷるるん音頭」です。森田さんのお尻を振る動きと松浦さんのギター演奏を組み合わせたネタから発展し、2026年7月1日配信の『吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION!2026』に収録されました。
MBSのインタビューによると、もともと森田さんが披露していた動きに、松浦さんがギターの音を合わせたことが発端でした。舞台で試していくうちに反応がよくなり、繰り返し披露されるネタへと成長。その後、2人で楽曲化を目指すようになったといいます。
吉本興業の公式発表では、「ぷるるん音頭」は2人が作詞・作曲を担当。夏のミニアルバムには通常版のほか、カラオケバージョンも収録されました。ネタの動きやギャグを、観客が一緒に楽しめる楽曲へ展開した点が特徴です。
「おっちょこチョコレイト」と「マーチャンダイザー?」
2026年2月13日には、ヤンシー&マリコンヌのYouTubeチャンネルで新曲「おっちょこチョコレイト」が公開されました。公式動画の説明によると、バレンタインの季節に聴きたくなる、ちょっぴりおっちょこちょいな女の子を描いた楽曲です。
また、2人は2023年に「マーチャンダイザー?」も公開しています。MBSのインタビューでは、松浦さんが音ネタを今後も数多く作っていきたいと話しており、2026年の「おっちょこチョコレイト」も、歌ネタのレパートリーを広げる流れに位置づけられます。
代表ネタを知りたいなら、まず「リンボー!」で2人の基本的な掛け合いをつかみ、次に「ぷるるん音頭」でダンスと楽曲の融合を楽しみ、「おっちょこチョコレイト」で音楽活動の幅を確かめると、ユニットの個性がわかりやすくなります。

【夫婦なの?】森田まりこの夫・清水啓之との関係を整理
ヤンシー&マリコンヌについて検索すると、「夫婦」「結婚」といった言葉も見つかります。しかし、松浦真也さんと森田まりこさんは夫婦ではありません。2人は仕事上のパートナーであり、森田さんは吉本新喜劇の座員である清水啓之さんと結婚しています。
オリコンニュースなどの報道によると、森田さんと清水さんは2021年4月3日に婚姻届を提出し、同月5日に結婚を報告しました。2人は2006年の「金の卵オーディション2個目」に合格して新喜劇に入団した同期です。
森田まりこの夫は清水啓之
清水啓之さんも吉本新喜劇の座員です。森田さんとは同じ劇団で活動する仲間であり、同期として知り合った後、交際を経て結婚しました。
2024年4月には、なんばグランド花月で夫婦初のイベント「まりこ・ひろゆきの春のフーフー新喜劇 in なんばグランド花月」に出演したことが日刊スポーツで報じられています。舞台でも夫婦ならではの掛け合いを披露する一方、森田さんは松浦さんとヤンシー&マリコンヌとしての活動を続けています。
なぜ「ヤンシー&マリコンヌは夫婦」と誤解されるのか
理由の一つは、2人が舞台で息の合った掛け合いを見せることです。歌やダンスを通じて距離の近いパフォーマンスを披露するため、初めて見た人にはカップルや夫婦のように映ることがあります。
しかし、MBSの2026年のインタビューでは、松浦さん自身が2人の関係を「ビジネス上のパートナー」と説明しています。森田さんも、ユニットとしての関係について同様の認識を示しました。舞台での親密なやり取りと、実生活での婚姻関係は分けて考える必要があります。
整理すると、森田まりこさんの夫は清水啓之さん、ヤンシー&マリコンヌの相方は松浦真也さんです。この2つの関係を区別すれば、検索時に生じやすい誤解は解消できます。
【2026年度の顔】吉本新喜劇での活動と新曲展開
2026年のヤンシー&マリコンヌにとって大きな節目となったのが、「吉本新喜劇の顔」への就任です。2026年3月1日に開催された「吉本新喜劇記念日2026~新喜劇67周年、今日からスタート~」のフィナーレで、松浦真也さんと森田まりこさんが3代目の「顔」に選ばれたことが発表されました。
MBSによると、「吉本新喜劇の顔」とは、年間を通じて新喜劇の魅力を発信する広報担当座員のこと。初代は島田珠代さん、2代目は西川忠志さんで、ヤンシー&マリコンヌが3代目を務めます。
劇場の外にも新喜劇の魅力を届ける役割
「顔」の役割は、劇場の舞台に立つことだけではありません。MBSのインタビューでは、2人が地方公演のPRや新喜劇の魅力を全国、さらに海外へ広げることへの意欲を語っています。音楽とダンスを武器に、普段は新喜劇を見ない層にも興味を持ってもらうことが目標です。
松浦さんは、音楽活動や他ジャンルとのコラボレーションを通じて新しい観客に知ってもらい、新喜劇の劇場へ足を運んでもらいたいという考えを示しています。森田さんも、歌や踊りを生かしたコラボレーションを増やし、テレビや劇場に関心を持つ人を広げたいと話しています。
2026年は楽曲の発表も相次ぐ
広報担当としての活動と並行して、2人は音楽面でも動きを見せています。2月の「おっちょこチョコレイト」、7月の「ぷるるん音頭」を含む夏のミニアルバムは、その代表例です。
吉本興業の発表によると、2026年7月1日配信の『吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION!2026』には、「ぷるるん音頭」「リンボー![Surf Remix]」「DEMASSE!」など、ヤンシー&マリコンヌが関わる楽曲が収録されました。既存のネタを音源として磨き上げることで、劇場以外でも2人の芸に触れられる機会が増えています。
また、2026年には森田さんのモノマネも話題になりました。MBSのインタビューでは、フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアに関するモノマネについて、周囲から似ているという声やリクエストが寄せられたことを森田さんが説明しています。松浦さんが相手役を支える形で参加するなど、ユニットとしての表現力も生かされています。
こうした活動を総合すると、2026年は「新喜劇の座員」「音ネタのパフォーマー」「新喜劇を広報する顔」という複数の役割が重なる年です。単発のブームに頼るのではなく、舞台、音楽、モノマネを行き来しながら新しい観客との接点を作ることが、今後の課題であり強みでもあります。

【最新ライブ情報】ポップコーンミュージック Vol.4の日程・会場
ヤンシー&マリコンヌを生で楽しみたい人が注目したい公演が、「ヤンシー&マリコンヌのポップコーンミュージック Vol.4」です。FANYチケットの公演情報では、2026年11月5日(木)に大阪・心斎橋SUNHALLで開催予定と案内されています。
公演情報として掲載されている日時は、開場18時30分、開演19時30分。出演は松浦真也さん、森田まりこさんほかで、バンドはJunk Unitです。チケットの一般発売情報も掲載されていますが、販売状況は変動するため、購入前に最新の受付状況を確認してください。
ポップコーンミュージック Vol.4の開催概要
- 公演名:ヤンシー&マリコンヌのポップコーンミュージック Vol.4
- 開催日:2026年11月5日(木)
- 開場・開演:18時30分開場、19時30分開演
- 会場:心斎橋SUNHALL(大阪府)
- 出演:松浦真也、森田まりこほか
- バンド:Junk Unit
- チケット料金:FANYチケットの掲載情報では4,000円の席種あり。会場で別途ドリンク代700円が必要
会場では未就学児の入場が不可とされ、録音・録画・撮影・配信も禁止されています。出演者が変更される場合があり、変更に伴う払い戻しは行わないとの注意事項も掲載されています。チケットを購入する際は、料金だけでなく入場条件や公演ルールも確認しておきましょう。
ライブの魅力は、完成した音源を聴くだけでは伝わりにくい、ギターとダンスの即時的な掛け合いを楽しめることです。松浦さんの演奏に森田さんが反応し、そこから小ネタが生まれる2人のスタイルは、生のステージでこそ味わいやすいものです。
2026年のライブ情報を探す際は、FANYチケットの公演一覧や吉本新喜劇の公式発信を確認するのが確実です。公演日程、出演者、販売状況は変更されることがあるため、古い告知やSNS上の転載だけで判断しないようにしてください。
【ヤンシー&マリコンヌ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ヤンシー&マリコンヌは何者ですか?
A1:吉本新喜劇の座員である松浦真也さんと森田まりこさんによるパフォーマンスユニットです。ギター演奏、ダンス、モノマネを組み合わせた音ネタが特徴で、2017年7月に誕生しました。
Q2:ヤンシー&マリコンヌは夫婦ですか?
A2:夫婦ではありません。2人は仕事上のパートナーです。森田まりこさんの夫は、同じ吉本新喜劇の座員である清水啓之さんで、2021年4月に結婚を報告しています。
Q3:ヤンシー&マリコンヌの代表ネタは何ですか?
A3:代表的なのは、松浦さんのギター演奏と森田さんのリンボーダンスを組み合わせた「リンボー!」です。2026年には「ぷるるん音頭」の楽曲化や「リンボー![Surf Remix]」の発表もあり、音楽活動の幅を広げています。
Q4:2026年度の「吉本新喜劇の顔」とは何ですか?
A4:年間を通じて吉本新喜劇の魅力を発信する広報担当座員のことです。2026年3月1日の「吉本新喜劇記念日2026」で、松浦真也さんと森田まりこさんが3代目に就任することが発表されました。
Q5:「ポップコーンミュージック Vol.4」はいつ開催されますか?
A5:FANYチケットの公演情報では、2026年11月5日(木)、大阪・心斎橋SUNHALLで開催予定です。開場18時30分、開演19時30分と案内されています。チケットの残席や最新の販売状況は、購入前に公式の公演情報で確認してください。
まとめ:ヤンシー&マリコンヌの魅力と今後の注目ポイント
ヤンシー&マリコンヌは、松浦真也さんのギターと森田まりこさんのダンス・モノマネを組み合わせた、吉本新喜劇発のパフォーマンスユニットです。2017年の結成以来、「リンボー!」をはじめとする音ネタで独自のスタイルを築き、2026年には「ぷるるん音頭」の楽曲化や「おっちょこチョコレイト」の発表など、音楽面でも活動を広げています。
2人の関係については、松浦さんと森田さんは夫婦ではなく仕事上のパートナーであり、森田さんの夫は清水啓之さんです。この点を押さえると、ユニットの活動とプライベートの関係を混同せずに楽しめます。
2026年度の「吉本新喜劇の顔」への就任は、2人にとって芸の魅力をより多くの人へ届ける機会です。舞台での歌ネタ、音源配信、モノマネ、ライブと、活動の入り口は一つではありません。まずは代表ネタの「リンボー!」から入り、楽曲やライブへと触れていけば、ヤンシー&マリコンヌならではの音楽と笑いの融合をより深く楽しめるはずです。 (出典: ヤンシー マリコンヌ(Yahoo!ニュース))