大学アメフト速報2026最新|関東・関西の試合結果、順位表と次戦日程を徹底解説
2026年10月28日時点の大学アメフト速報では、関東学生リーグのTOP8で法政大学が5戦全勝、関西学生リーグのDiv.1では関西学院大学が5戦全勝と、両リーグで首位争いが続いている。関東では法政大学が全日本大学選手権への出場権を獲得し、関西では関西学院大学、立命館大学、関西大学の上位争いが見どころだ。
試合結果や大学アメフトのライブスコア、今後の試合日程、TOP8・BIG8の順位を確認するなら、関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)と関西学生アメリカンフットボールリーグの公式情報が基本となる。ここでは、10月28日までに公表された結果、今週末の注目カード、甲子園ボウルにつながる全日本大学選手権の日程を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 関東TOP8:法政大学が5勝0敗・勝ち点15で首位。10月31日の早稲田大学戦に勝てば、2年ぶりのリーグ優勝が決まる。
- 関西Div.1:関西学院大学が5勝0敗・勝ち点15で首位。立命館大学と関西大学がともに4勝1敗で追う。
- 次戦と全国大会:10月31日・11月1日に注目カードが組まれている。第81回毎日甲子園ボウルは12月20日開催予定で、出場校は全日本大学選手権の結果によって決まる。
【10月28日速報】関東は法政が首位、関西は関学が5戦全勝
関東学生アメリカンフットボール連盟の10月28日付発表によると、TOP8第5節を終えた時点で法政大学は5勝0敗、勝ち点15。10月18日の明治大学戦では、レギュレーションを14-14で終えた後、延長タイブレークを11-3で制し、全日本大学選手権への出場権も獲得した。
法政大学を追うのは、早稲田大学と立教大学だ。両校はともに4勝1敗、勝ち点12。早稲田大学は10月17日の東京大学戦で17-10と勝利した一方、立教大学には10月4日に3-27で敗れている。立教大学も法政大学には16-21で競り負けており、残る直接対決と勝ち点の動きが上位争いを左右する。
関西学生リーグDiv.1では、関西学院大学が5勝0敗・勝ち点15で先頭を走る。関西学院大学体育会アメリカンフットボール部FIGHTERSの公式試合結果によると、10月18日の神戸大学戦は51-6。開幕からの5試合をすべて勝利で終えている。
立命館大学と関西大学はともに4勝1敗・勝ち点12。立命館大学は10月17日に関西大学を21-17で破った。関西学院大学と関西大学は10月31日に直接対決を迎えるため、関西Div.1の優勝争いを占う重要な一戦となる。
【公式速報の確認先】試合結果・ライブスコア・日程はどこを見る?
大学アメフトの速報を調べる際は、検索結果に表示されたスコアだけで判断せず、連盟公式の試合結果と星取表、次戦の日程を照合したい。試合終了後のスコアと、順位表への反映タイミングが必ずしも同一とは限らないためだ。
関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)公式サイトでは、リーグ戦試合結果、試合速報、リーグ別試合日程、リーグ戦全日程、星取表を確認できる。2026年度のTOP8に加え、BIG8のA・Bブロックや二次リーグ、2部・3部の情報も掲載されている。関東の試合をまとめて追うなら、まずここを確認するのが確実だ。
関西学生アメリカンフットボールリーグ公式サイトでは、Div.1からDiv.4までのスケジュール・結果と順位表を確認できる。2026年秋シーズンの公式スケジュールは10月27日現在の情報として掲載されており、変更の可能性も案内されている。関西学院大学、立命館大学、関西大学などの結果を調べる場合は、チーム公式の試合結果も併せて確認するとよい。
試合映像やライブ配信を見たい場合、関東では公式告知に記載された「アメフトライブ by rtv」などの配信案内を確認する。関西リーグの公式スケジュールでも「アメフトライブ by rtv」のライブ・アーカイブ配信が案内されている。配信は有料となる場合があるため、対象試合、配信開始時刻、料金を事前に確認したい。
情報を探すときの使い分けは次のとおりだ。
- 試合中の経過:連盟公式の試合速報、対象試合のライブ配信情報を確認する。
- 試合終了後の結果:連盟の試合結果と大学の公式試合報告を照合する。
- 現在の順位:勝敗だけでなく、公式星取表の勝ち点と順位決定条件を見る。
- 次戦の日程:連盟の最新スケジュールで日付、キックオフ時刻、会場を確認する。
更新日時も重要だ。関東の公式発表は10月28日付、関西の秋季スケジュールは10月27日現在の掲載情報となっている。古い試合一覧が検索結果に残っている場合は、更新日の新しい公式ページを優先したい。
【2026年順位表】TOP8とBIG8の勝敗・勝ち点を整理
関東TOP8は8大学によるリーグ戦で、2026年10月28日時点では法政大学が勝ち点15で単独トップに立つ。早稲田大学と立教大学が勝ち点12で続き、中央大学が9、明治大学が6。東京大学と慶應義塾大学は3、日本体育大学は0となっている。
以下は関東学生アメリカンフットボール連盟の2026年度星取表に基づく成績一覧だ。TOP8は勝敗・勝ち点を示し、BIG8は一次リーグのA・B各ブロックにおける順位を整理した。TOP8の同勝ち点校については、表の勝ち点だけで最終順位を断定しないよう注意したい。
| リーグ・区分 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 | 状況・順位 |
|---|---|---|---|---|
| TOP8 | 法政大学 | 5勝0敗 | 15 | 首位。全日本大学選手権出場決定 |
| TOP8 | 早稲田大学 | 4勝1敗 | 12 | 上位争い。10月31日に法政大学と対戦 |
| TOP8 | 立教大学 | 4勝1敗 | 12 | 上位争い。早稲田大学に勝利 |
| TOP8 | 中央大学 | 3勝2敗 | 9 | 3位以内を目指す位置 |
| TOP8 | 明治大学 | 2勝3敗 | 6 | 10月31日に東京大学と対戦 |
| TOP8 | 東京大学 | 1勝4敗 | 3 | 残り試合で巻き返しを狙う |
| TOP8 | 慶應義塾大学 | 1勝4敗 | 3 | 11月1日に立教大学と対戦 |
| TOP8 | 日本体育大学 | 0勝5敗 | 0 | 11月1日に中央大学と対戦 |
| BIG8・A | 専修大学 | 4勝0敗 | 12 | 一次リーグ1位 |
| BIG8・A | 駒澤大学 | 3勝1敗 | 9 | 一次リーグ2位 |
| BIG8・A | 青山学院大学 | 2勝2敗 | 6 | 一次リーグ3位 |
| BIG8・A | 横浜国立大学 | 1勝3敗 | 3 | 一次リーグ4位 |
| BIG8・A | 一橋大学 | 0勝4敗 | 0 | 一次リーグ5位 |
| BIG8・B | 日本大学 | 4勝0敗 | 12 | 一次リーグ1位 |
| BIG8・B | 明治学院大学 | 3勝1敗 | 9 | 一次リーグ2位 |
| BIG8・B | 桜美林大学 | 2勝2敗 | 6 | 一次リーグ3位 |
| BIG8・B | 国士舘大学 | 1勝3敗 | 3 | 一次リーグ4位 |
| BIG8・B | 東海大学 | 0勝4敗 | 0 | 一次リーグ5位 |
TOP8では、上位3大学が全日本大学選手権に進出する。法政大学はすでに出場権を確保しており、早稲田大学、立教大学、中央大学、明治大学が残る出場枠をめぐって争う展開だ。関東連盟の10月28日付告知でも、勝ち点12の早稲田大学と立教大学、勝ち点9の中央大学、勝ち点6の明治大学まで3位以内の可能性があると説明されている。
BIG8は2026年、10大学をA・Bの2ブロックに分けて実施している。一次リーグ各ブロックの上位3校は二次上位リーグ、下位2校は二次チャレンジリーグへ進む仕組みだ。したがって、一次リーグの順位だけでシーズン最終順位やTOP8への昇格が確定したと判断するのは早い。
関西Div.1の順位争いも見逃せない。10月28日時点の公式星取表では、関西学院大学が5勝0敗・勝ち点15、立命館大学と関西大学が4勝1敗・勝ち点12。京都大学は2勝2敗1分けで勝ち点7、近畿大学は2勝3敗で勝ち点6となっている。上位校同士の直接対決が残っているため、次節以降の結果によって差が変動する可能性がある。
【注目校の最新結果】早稲田・法政・関学・立命館
早稲田大学:10月17日の東京大学戦を17-10で制した。公式星取表では4勝1敗・勝ち点12で、立教大学と並ぶ位置にいる。10月31日の法政大学戦は、相手の優勝決定が懸かるだけでなく、早稲田大学自身の全国大会出場争いにも影響する重要な一戦だ。
法政大学:10月18日の明治大学戦は、14-14からの延長タイブレークで11-3と勝利。これにより5勝目を挙げ、TOP8の3位以内が確定した。10月31日に早稲田大学に勝てば、法政大学のリーグ優勝が決まる。関東連盟は、2年ぶりの優勝が懸かる試合として告知している。
関西学院大学:10月18日の神戸大学戦は51-6。第1戦の甲南大学戦でも70-7と勝利するなど、ここまでの公式戦5試合を全勝で終えている。10月31日は関西大学との対戦で、上位争いを左右する大一番になる。
立命館大学:10月17日の関西大学戦で21-17と勝利した。Div.1の成績は4勝1敗・勝ち点12。次戦は10月31日12時開始予定の神戸大学戦で、会場はたけびしスタジアム京都。さらに11月15日には関西学院大学との対戦も予定されており、上位争いを考えるうえで日程の確認が欠かせない。
スコアだけで各校の強さを判断するより、対戦相手、直接対決の結果、残り試合を合わせて見ることが重要だ。例えば、早稲田大学と立教大学は同じ4勝1敗でも直接対決では立教大学が27-3で勝利している。勝敗数が同じ場合は、リーグの順位決定規定も確認したい。
【次戦日程】10月31日・11月1日の注目カードと甲子園ボウル
関東では10月31日と11月1日にTOP8第6節の試合が予定されている。関東学生アメリカンフットボール連盟が10月28日に公表した日程では、主なカードは以下のとおりだ。会場はいずれもアミノバイタルフィールドとなっている。
- 10月31日(土)11時:明治大学-東京大学
- 10月31日(土)14時:早稲田大学-法政大学
- 11月1日(日)11時:立教大学-慶應義塾大学
- 11月1日(日)14時:中央大学-日本体育大学
最も注目されるのは早稲田大学-法政大学だ。法政大学が勝てば優勝が決定するため、試合中のスコアだけでなく、終了後にリーグ優勝が確定したかどうかも確認したい。
関西Div.1では、10月31日にたけびしスタジアム京都で2試合が組まれている。
- 10月31日(土)12時:立命館大学-神戸大学
- 10月31日(土)15時:関西大学-関西学院大学
- 11月1日(日)12時:近畿大学-同志社大学
- 11月1日(日)15時:甲南大学-京都大学
10月31日の関西大学-関西学院大学は、関西の優勝争いを見通すうえで特に重要なカードだ。関西学院大学が全勝を維持するのか、関西大学が勝ち点で並ぶのかによって、残る上位対決の意味合いも変わってくる。
全国大会については、大学スポーツ協会(UNIVAS)が公表した2026年度全日本大学アメリカンフットボール選手権の概要で、開催期間を11月1日から12月20日までと案内している。準々決勝は11月28日・29日、準決勝は12月5日・6日、決勝の第81回毎日甲子園ボウルは12月20日に阪神甲子園球場で開催予定だ。
甲子園ボウルの出場校は、関東・関西のリーグ優勝校だけで自動的に決まるわけではない。全日本大学選手権を勝ち上がり、準決勝を突破した2校が決勝に進む。法政大学は全国大会への出場権を獲得しているが、10月28日時点で甲子園ボウルへの出場が決まったわけではない。今後は各地区の代表校と全国大会の勝ち上がりを追う必要がある。
【速報の読み方】同点表示・更新時刻・順位の誤解に注意
大学アメフトのライブスコアを見るときに注意したいのが、延長タイブレークや順位表への反映だ。法政大学と明治大学の試合は、規定時間終了時点では14-14だったが、延長タイブレークで法政大学が11-3と勝利した。規定時間のスコアだけを見て引き分けと判断すると、結果を取り違えることになる。
また、勝ち点と勝敗数は分けて確認したい。関東TOP8では早稲田大学と立教大学がともに4勝1敗・勝ち点12だが、直接対決の結果も異なる。勝ち点が並んだ際の順位決定にはリーグ規定が関係するため、速報サイトの表示順だけを公式順位とみなすのは避けたい。
BIG8についても、一次リーグの順位と二次リーグ以降の最終順位は別の情報だ。2026年はA・Bの2ブロック制を採用しているため、ブロック内の順位、二次リーグの成績、TOP8との入れ替え戦への進出条件を分けて把握する必要がある。
実際に速報を追うなら、次の3点をセットで確認すると判断しやすい。
- 更新日:いつ時点の情報かを確認し、過去の試合一覧と最新情報を混同しない。
- 公式結果:規定時間と延長のスコア、試合終了の扱いを確認する。
- 順位表と次戦:勝ち点、順位決定条件、残り試合を合わせて確認する。
大学アメフトは、1試合の勝敗が優勝争いだけでなく、全日本大学選手権への進出や入れ替え戦にも影響する。速報を単なる得点経過として読むのではなく、現在の順位と次戦の条件まで結び付けて見ることが、シーズン全体を理解する近道になる。
【大学アメフト速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大学アメフトの最新試合結果はどこで確認できますか? A1:関東は関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)、関西は関西学生アメリカンフットボールリーグの公式サイトが基本です。大学の公式チームページでも試合結果やゲームレポートが公開されることがあります。
Q2:大学アメフトのライブスコアや試合中継は無料ですか? A2:公式サイトの速報や日程は確認できますが、ライブ映像は有料の場合があります。関西リーグの公式案内では「アメフトライブ by rtv」のライブ・アーカイブ配信が有料とされています。対象試合ごとの配信条件を確認してください。
Q3:2026年のTOP8で首位に立っている大学はどこですか? A3:10月28日時点では法政大学です。5勝0敗・勝ち点15で、10月31日の早稲田大学戦に勝てばリーグ優勝が決まります。
Q4:関西学生リーグの首位はどこですか? A4:10月28日時点では関西学院大学です。Div.1で5勝0敗・勝ち点15を記録し、立命館大学と関西大学が4勝1敗・勝ち点12で追っています。
Q5:2026年の甲子園ボウル出場校は決まっていますか? A5:10月28日時点では、決勝に出場する2校はまだ確定していません。法政大学は全日本大学選手権への出場権を獲得していますが、甲子園ボウルに進むには全国大会を勝ち上がる必要があります。決勝は12月20日に阪神甲子園球場で開催予定です。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2026年10月28日時点の大学アメフトは、関東TOP8で法政大学が5戦全勝、関西Div.1で関西学院大学が5戦全勝と、両リーグの首位争いが大きな焦点になっている。関東では早稲田大学と立教大学が全国大会出場枠を争い、関西では立命館大学と関西大学が関西学院大学を追う展開だ。
直近の注目日は10月31日。関東では早稲田大学-法政大学、関西では関西大学-関西学院大学が行われる。速報を追う際は、連盟公式の試合結果と星取表、更新日、次戦日程をまとめて確認したい。
さらに、11月からは全日本大学選手権が本格化し、12月20日の第81回毎日甲子園ボウルへとつながっていく。試合単体のスコアだけでなく、勝ち点、順位決定条件、全国大会への進出状況まで追うことで、大学アメフトのシーズンをより正確に楽しめる。 (出典: 大学 アメフト 速報(Yahoo!ニュース))