しばゆー騒動の真相は?あやなん離婚宣言から復帰・2026年現在まで徹底解説
2023年10月、人気YouTuberグループ「東海オンエア」のしばゆーと、当時の妻・あやなんをめぐる騒動がSNS上で大きな注目を集めました。あやなんの離婚宣言に始まり、しばゆー本人による投稿、東海オンエアの活動休止、個人チャンネル「ニンマリシティへようこそ」の動画非公開化へと問題が広がり、グループ全体の活動にも影響が及びました。
その後、2024年3月に東海オンエアが5人で動画投稿を再開し、同年9月にはあやなんが離婚を公表。10月にはしばゆーの活動再開も発表されました。2026年10月現在、東海オンエアは6人組として活動を続けています。騒動が起きた理由、夫婦関係の変化、復帰までの経緯、そして現在の活動を、公式発表や報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 騒動の発端:2023年10月16日のあやなんによる離婚宣言をきっかけに、夫婦間の問題が東海オンエアのメンバー間の対立や活動休止にまで波及した。
- 活動再開と離婚:東海オンエアは2024年3月15日に5人で投稿を再開。あやなんは同年4月に離婚届を提出し、9月7日に公表した。
- 2026年現在:しばゆーは2024年10月12日に活動再開を発表。現在も東海オンエアのメンバーとして公式に紹介され、グループは岡崎市を拠点に活動している。
【プロフィール】しばゆーとは何者?東海オンエアでの役割と岡崎市との関係
しばゆーは、1993年12月30日生まれ、愛知県岡崎市出身のYouTuberです。岡崎市を拠点とする6人組YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバーで、メンバーカラーは黄色。動画で見せる独特の発想や予測しにくい言動、作詞などのクリエイティブな活動でも知られています。
所属事務所UUUMの公式プロフィールでは、東海オンエアは、しばゆー、てつや、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人で構成されるグループとして紹介されています。しばゆーは音楽ユニット「リサイタルズ」の作詞も担当しており、グループの動画企画にとどまらない表現力を持つメンバーです。
東海オンエアは、2016年に岡崎市の観光伝道師に任命されて以降、動画制作だけでなく、地域の魅力を発信する活動にも関わってきました。岡崎市の公式観光情報では、2025年度の観光伝道師任命式にしばゆーが出席したことも紹介されています。
この地域との結びつきは、騒動を考えるうえでも重要です。東海オンエアは、単に個人が集まって動画を投稿するグループではなく、6人の関係性そのものがコンテンツの魅力となり、岡崎市の観光やイベントにも影響を与える存在です。メンバー1人の活動休止であっても、グループ全体の制作体制やファンとの関係に影響が及びやすい構造がありました。

【時系列】しばゆー騒動はいつ何が起きた?2023年から2024年までの経緯
騒動の経過を理解するには、2023年10月のSNS投稿だけでなく、グループの活動休止、2024年の段階的な再開、離婚公表、しばゆーの復帰を分けて確認する必要があります。
| 時期 | 主な出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2016年10月 | しばゆーとあやなんが結婚 | 2人は夫婦として活動し、しばなんチャンネルも展開した。 |
| 2017年・2020年 | 2人の子どもが誕生 | 長男が2017年、次男が2020年に誕生した。 |
| 2023年10月16日 | あやなんが離婚宣言 | SNSで夫婦関係や東海オンエアをめぐる不満を発信し、騒動が拡大した。 |
| 2023年10月19日まで | 個人チャンネルの動画が非公開化 | 「ニンマリシティへようこそ」の公開動画がすべて非公開になった。 |
| 2023年10月25日 | 東海オンエアが活動休止を発表 | グループとして動画投稿を一時休止することになった。 |
| 2024年1月2日 | 活動再開の方針を発表 | 3月15日から、しばゆー以外の5人で動画投稿を再開する方針を示した。 |
| 2024年3月15日 | 5人で動画投稿を再開 | しばゆーの回復を優先し、グループ活動を段階的に再開した。 |
| 2024年4月 | 離婚届を提出 | 後にあやなんが公表した内容によると、この時点で離婚が成立していた。 |
| 2024年9月7日 | あやなんが離婚を公表 | 夫婦関係を解消し、子どもを育てるパートナーとして協力する意向を示した。 |
| 2024年10月12日 | しばゆーの活動再開を発表 | 東海オンエアの11周年に合わせ、本人が動画に登場し、活動再開を報告した。 |
| 2026年10月 | グループ活動を継続 | UUUMの公式情報や岡崎市の関連企画で、東海オンエアの継続的な活動が確認できる。 |
この年表から分かるのは、2023年10月の騒動が一度のSNS上の言い争いで終わらなかったことです。夫婦関係の問題が表面化し、メンバー間の対立や精神的な負担が公になり、最終的にはグループ全体が活動を休止する事態に至りました。
一方、2024年の再開も一度にすべてが元に戻ったわけではありません。まず5人で投稿を再開し、その約7か月後にしばゆーの復帰が発表されています。夫婦の離婚公表とグループへの復帰も別々の出来事であり、時系列を分けて捉えることが大切です。
【騒動の理由と真相】なぜ夫婦間の問題が東海オンエア全体に広がったのか
しばゆー騒動の発端として広く知られているのは、2023年10月16日にあやなんがSNSで離婚の意思を示したことです。しかし、問題は夫婦間の口論だけではありませんでした。あやなんは、しばゆーとの関係に加え、東海オンエアのリーダー・てつやとの確執にも言及。しばゆーもSNS上で反応し、メンバー間の問題が公の場で展開されるようになりました。
日刊スポーツなどの報道によると、騒動のさなかには、しばゆーがてつやに対する挑発的な投稿などを行い、本人の精神状態についても説明する場面がありました。夫婦の問題にグループ内の人間関係が重なったことで、個人間の対立が東海オンエア全体の運営に影響する状況になったのです。
さらに、あやなんは2024年9月の離婚公表時、仕事や育児による疲労、我慢、さまざまなプレッシャーが積み重なり、2023年10月に限界を超えたという趣旨の説明をしています。この発表は、騒動を単純な夫婦げんかとして捉えるだけでは、背景を十分に理解できないことを示しています。
ただし、ここで区別すべきなのは、本人たちが公表した経緯と、SNS上で広がった解釈です。夫婦間の負担やメンバー間の確執があったことは、本人たちの発信や報道から確認できます。一方、特定の人物だけに騒動の責任を帰したり、外部から夫婦の内情を断定したりすることを裏付ける十分な公的情報はありません。
騒動が東海オンエア全体に波及した最大の構造的な要因は、私生活とグループ活動の境界が曖昧になったことです。夫婦としての関係、メンバー同士の関係、動画クリエイターとしての仕事が互いに結びついていたため、一つの問題が別の領域にも影響しました。さらに、SNSでの発信が連続したことで、当事者間のやり取りが不特定多数の視聴者に見える状態となり、事態の収束を難しくしたと考えられます。

【動画非公開の理由】「ニンマリシティへようこそ」はなぜ見られなくなった?
騒動の最中に注目されたのが、しばゆーの個人チャンネル「ニンマリシティへようこそ」です。2023年10月19日までに、同チャンネルの公開動画がすべて非公開になったことが確認されています。夫婦間の問題や東海オンエアの活動休止と時期が重なったため、ファンの間でも関心を集めました。
ただし、動画が非公開になったという事実と、その理由が明らかになっているかどうかは別問題です。非公開化の具体的な意図について、本人が明確に説明したと確認できる情報は限られています。騒動への対応だったのか、チャンネルの運営方針を見直したのかなど、理由を一つに絞ることはできません。
また、YouTubeでは、動画を非公開にすることと、動画そのものを削除することは異なります。非公開になった動画が一般の視聴者から見られなくなったからといって、それだけで動画データが完全に消去されたと判断することもできません。
同じく、動画非公開化をグループからの脱退や、復帰を断念した証拠として扱うのも適切ではありません。その後、しばゆーは2024年10月12日に東海オンエアでの活動再開を発表しています。個人チャンネルの公開状況と、グループとしての活動状況は分けて確認する必要があります。
この出来事から読み取れるのは、SNSや動画チャンネルが活動の場であると同時に、騒動が可視化される場にもなっていたということです。動画が見られなくなった事実は確認できても、その操作に込められた本人の意図まで、公開状況だけで推測することはできません。
【活動休止から復帰へ】「120%の元気」という条件の意味
東海オンエアは2023年10月25日に活動の休止を発表しました。その後、2024年1月2日に公式チャンネルで方針を説明し、同年3月15日から、しばゆー以外の5人で動画投稿を再開すると明らかにしました。
このとき注目されたのが、しばゆーの復帰の目安として示された「120%の元気」と「120%のモチベーション」という言葉です。リーダーのてつやは、復帰を急がせるのではなく、しばゆーが回復し、本人に十分な意欲が戻った段階で合流するという考えを示しました。
この表現は、医学的な数値や期限付きの復帰基準ではありません。本人の状態を優先し、無理に活動へ戻すことを避けるための、グループとしての考え方を伝えたものです。2024年1月の時点では、動画投稿の再開としばゆー本人の復帰を切り離して判断する方針が示されていました。
そして2024年10月12日、東海オンエアの活動11周年に合わせ、しばゆーの活動再開が発表されました。本人は動画内で、休養期間を通じて身辺を見つめ直したことを説明し、ファンや関係者に謝罪したうえで、改めて活動に取り組む意向を伝えています。
この流れで重要なのは、グループの活動再開が、必ずしも全員の同時復帰を意味していなかった点です。まず5人で制作体制を整え、しばゆーについては本人の回復を優先し、後に復帰を発表しました。活動を継続するために、メンバーの状態に合わせて段階的に進める選択が取られたのです。

【結婚・離婚の経緯】あやなんの離婚宣言から2024年9月の公表まで
しばゆーとあやなんは2016年10月1日に結婚し、夫婦で「しばなんチャンネル」を運営してきました。2人の間には2017年生まれの長男と2020年生まれの次男がいます。家族の日常や夫婦のやり取りも発信活動の一部となっていました。
2023年10月、あやなんがSNSで離婚の意思を示したことで、夫婦関係の問題が広く知られるようになりました。その後、しばゆーも発信を行い、東海オンエアのメンバー間の問題まで表面化しました。2024年1月にはグループの活動再開方針が発表されましたが、夫婦関係の今後については別途、話し合いが続いていたことになります。
2024年9月7日、あやなんはXなどで、しばゆーと離婚していたことを公表しました。発表によると、離婚届は同年4月に提出済みでした。つまり、世間に離婚が公表された9月と、法的な婚姻関係が終了した4月には時間差があります。
あやなんは公表文で、夫婦としての関係を終えた一方、子どもを育てるパートナーとして協力していく意向を示しました。また、仕事や育児による疲労やプレッシャーが積み重なったことを、2023年10月の騒動につながる背景として説明しています。
離婚公表に伴い、夫婦で運営してきた「しばなんチャンネル」は無期限の活動休止となりました。夫婦としての活動に区切りがついたことと、しばゆーが東海オンエアへ復帰したことは、それぞれ別の動きです。離婚したことを理由に東海オンエアを脱退した、あるいは離婚が復帰の条件だったとする説明は、公表された経緯とは一致しません。
また、離婚後の家族の具体的な生活については、本人たちが公表した範囲を超えて断定できません。公表された内容から確認できるのは、夫婦関係を解消したことと、子どもたちを育てる親として協力していく意向を示したことです。
【2026年最新】しばゆーの現在と東海オンエアの活動状況
2026年10月現在、しばゆーは東海オンエアのメンバーとして公式に紹介されています。UUUMの公式プロフィールでは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人組として掲載されており、グループとしての活動も継続しています。
2024年10月12日の復帰発表は、しばゆーがグループから離れたままではなく、活動に戻ることを示した節目でした。その後も東海オンエアは動画制作やイベント、地域との連携を続けています。2026年には公式情報で全国ツアーやイベントの開催が案内され、岡崎市との共同企画も展開されています。
岡崎市は2026年9月、東海オンエアと謎解きクリエイター集団RIDDLERが関わる周遊型謎解き企画「オンエア探偵事務所」を発表しました。開催期間は2026年10月9日から2027年4月4日までで、企画名には「また誘拐されたしばゆーを救出せよ!」というストーリー設定が使われています。これは観光向けの謎解き企画であり、現実の事件を示すものではありません。
こうした公式活動から確認できるのは、東海オンエアが2023年の騒動を経た後も、6人組としてのブランドや岡崎市との結びつきを維持していることです。一方で、現在のしばゆーの私生活や健康状態の細部まで、公開情報だけで判断することはできません。2024年の復帰発表と、2026年の公式活動状況を分けて把握するのが適切です。
騒動をめぐっては、SNSの投稿や切り取られた動画が繰り返し話題になります。しかし、過去の投稿が現在も本人の考えを示しているとは限らず、活動休止中の状況と復帰後の状態も同一ではありません。現在を知るうえでは、古い投稿の再拡散だけで判断するのではなく、本人やグループの新しい発表、公式チャンネル、所属事務所の情報を優先する必要があります。
【しばゆー騒動】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:しばゆー騒動の原因は何だったのですか?
A1:2023年10月16日のあやなんによる離婚宣言が大きなきっかけです。夫婦間の問題に加え、東海オンエアのリーダー・てつやとの確執や、しばゆー本人のSNSでの発信が重なり、グループ全体の活動休止へと発展しました。あやなんは後に、仕事や育児の疲労、我慢、プレッシャーの蓄積について説明しています。
Q2:しばゆーとあやなんはいつ離婚したのですか?
A2:あやなんの2024年9月7日の公表によると、離婚届は同年4月に提出済みでした。2023年10月の離婚宣言は、実際に離婚届を提出した時期とは異なります。
Q3:しばゆーは東海オンエアに復帰しましたか?
A3:はい。2024年10月12日、東海オンエアの公式動画で活動再開が発表されました。2026年10月現在も、UUUMの公式プロフィールではメンバーの1人として紹介されています。
Q4:「120%の元気」とは何を意味していたのですか?
A4:2024年1月に、しばゆーが復帰する目安として示された言葉です。決められた期限や医学的な数値ではなく、本人の回復と活動意欲を優先する方針を表していました。その後、同年10月に活動再開が発表されています。
Q5:「ニンマリシティへようこそ」の動画は削除されたのですか?
A5:2023年10月19日までに、公開動画がすべて非公開になったことが確認されています。非公開と削除は異なる操作であり、非公開化された理由や各動画のデータの扱いについては、公開情報だけでは断定できません。
まとめ:しばゆー騒動から分かることと今後の見方
しばゆー騒動は、あやなんの離婚宣言をきっかけに、夫婦間の問題、メンバー間の確執、SNSでの発信、グループの活動休止が連鎖した出来事でした。2023年10月の騒動から、2024年3月の5人体制での投稿再開、9月の離婚公表、10月のしばゆー復帰へと、状況は段階的に変化しています。
騒動の背景として本人たちが説明したのは、仕事や育児による負担、蓄積したプレッシャー、関係者間の対立などです。ただし、公開された経緯だけで、すべての原因や責任の所在を一つに決めることはできません。SNS上の憶測と本人の発表、報道で確認できる事実を区別することが、騒動の全体像を理解する近道です。
2026年現在、東海オンエアは6人組として活動を継続し、岡崎市との地域連携やイベントにも取り組んでいます。しばゆーの復帰は、騒動が起きた当時の状況だけで現在を判断できないことも示しています。今後の動向を追う際は、過去の投稿だけに依存せず、本人やグループの公式発表、所属事務所、自治体の公式情報など、発信元が明確な情報を基準に判断することが大切です。 (出典: し ば ゆー 騒動(Yahoo!ニュース))