FIFAワールドカップ2026結果一覧!優勝国・全試合スコアと日本代表の最終順位を徹底解説
2026年10月現在、FIFAワールドカップ2026は全日程を終え、スペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破り、2度目の世界王者に輝きました。カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で開催された今大会は、48カ国が参加する初めての大会となり、全104試合を通じて新たな歴史が刻まれました。
この記事では、FIFAワールドカップ2026の結果一覧として、決勝戦や決勝トーナメントの勝敗、全12グループの最終順位、日本代表の試合結果、得点ランキング、優勝国・準優勝国までを整理します。1930年の初開催から続く大会の歴史や順位決定の仕組みも解説し、2026年大会の全体像を一度に把握できる内容にまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 優勝国:スペインが決勝でアルゼンチンを1-0で下し、2010年以来2度目の優勝を達成。
- 日本代表の結果:グループFを2位で突破。ラウンド32でブラジルに1-2で敗れ、最終順位は21位。
- 大会の記録:48カ国が参加し、3カ国16都市で全104試合を実施。フランスのキリアン・エムバペが10得点で得点王に輝いた。
【2026年大会の最終結果】スペインが優勝、アルゼンチンが準優勝
FIFA(国際サッカー連盟)の大会公式記録によると、2026年7月19日に行われた決勝戦は、スペインがアルゼンチンを1-0で破りました。90分間では決着がつかず、延長106分にフェラン・トーレスが決勝ゴールを記録。スペインは2010年南アフリカ大会以来、16年ぶりとなる2度目の優勝を果たしました。
決勝の舞台となったのは、アメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムです。アルゼンチンは前回2022年カタール大会に続く優勝を目指しましたが、スペインの組織的な守備と試合運びを崩し切れませんでした。
3位決定戦ではイングランドがフランスを6-4で破り、3位に入りました。ブカヨ・サカがハットトリックを達成したこの試合は、両チーム合わせて10得点が生まれる激しい打ち合いとなりました。イングランドにとっては、1966年の自国開催大会で優勝して以来、最高の成績です。
今大会は参加国が32カ国から48カ国へ拡大された初のワールドカップでした。グループリーグ72試合に加え、決勝トーナメント32試合を実施。大会は6月11日に開幕し、7月19日の決勝で幕を閉じました。
大会の最終的な上位成績は次のとおりです。
- 優勝:スペイン
- 準優勝:アルゼンチン
- 3位:イングランド
- 4位:フランス
- 日本代表:21位
スペインは、決勝までにオーストリア、ポルトガル、ベルギー、フランスといった欧州の強豪を撃破しました。グループリーグ初戦ではカーボベルデと引き分けましたが、その後は着実に勝ち上がり、決勝でも延長戦の好機を逃しませんでした。

【FIFAワールドカップ2026結果一覧】全104試合のスコアを確認
ここではグループリーグ72試合と決勝トーナメント32試合のスコアを、グループ別・ラウンド別にまとめます。PK戦に進んだ試合は、90分または延長戦終了時のスコアと、勝ち上がったチームを分けて記載しています。
グループリーグ:グループA
メキシコ 2-0 南アフリカ、韓国 2-1 チェコ、チェコ 1-1 南アフリカ、メキシコ 1-0 韓国、チェコ 0-3 メキシコ、南アフリカ 1-0 韓国。
グループリーグ:グループB
カナダ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ、カタール 1-1 スイス、スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ、カナダ 6-0 カタール、スイス 2-1 カナダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 カタール。
グループリーグ:グループC
ハイチ 0-1 スコットランド、ブラジル 1-1 モロッコ、ブラジル 3-0 ハイチ、スコットランド 0-1 モロッコ、スコットランド 0-3 ブラジル、モロッコ 4-2 ハイチ。
グループリーグ:グループD
アメリカ 4-1 パラグアイ、オーストラリア 2-0 トルコ、トルコ 0-1 パラグアイ、アメリカ 2-0 オーストラリア、トルコ 3-2 アメリカ、パラグアイ 0-0 オーストラリア。
グループリーグ:グループE
コートジボワール 1-0 エクアドル、ドイツ 7-1 キュラソー、ドイツ 2-1 コートジボワール、エクアドル 0-0 キュラソー、キュラソー 0-2 コートジボワール、エクアドル 2-1 ドイツ。
グループリーグ:グループF
オランダ 2-2 日本、スウェーデン 5-1 チュニジア、オランダ 5-1 スウェーデン、チュニジア 0-4 日本、日本 1-1 スウェーデン、チュニジア 1-3 オランダ。
グループリーグ:グループG
イラン 2-2 ニュージーランド、ベルギー 1-1 エジプト、ベルギー 0-0 イラン、ニュージーランド 1-3 エジプト、エジプト 1-1 イラン、ニュージーランド 1-5 ベルギー。
グループリーグ:グループH
サウジアラビア 1-1 ウルグアイ、スペイン 0-0 カーボベルデ、ウルグアイ 2-2 カーボベルデ、スペイン 4-0 サウジアラビア、カーボベルデ 0-0 サウジアラビア、ウルグアイ 0-1 スペイン。
グループリーグ:グループI
フランス 3-1 セネガル、イラク 1-4 ノルウェー、ノルウェー 3-2 セネガル、フランス 3-0 イラク、ノルウェー 1-4 フランス、セネガル 5-0 イラク。
グループリーグ:グループJ
アルゼンチン 3-0 アルジェリア、オーストリア 3-1 ヨルダン、アルゼンチン 2-0 オーストリア、ヨルダン 1-2 アルジェリア、アルジェリア 3-3 オーストリア、ヨルダン 1-3 アルゼンチン。
グループリーグ:グループK
ポルトガル 1-1 コンゴ民主共和国、ウズベキスタン 1-3 コロンビア、ポルトガル 5-0 ウズベキスタン、コロンビア 1-0 コンゴ民主共和国、コロンビア 0-0 ポルトガル、コンゴ民主共和国 3-1 ウズベキスタン。
グループリーグ:グループL
ガーナ 1-0 パナマ、イングランド 4-2 クロアチア、イングランド 0-0 ガーナ、パナマ 0-1 クロアチア、パナマ 0-2 イングランド、クロアチア 2-1 ガーナ。
決勝トーナメント:ラウンド32
南アフリカ 0-1 カナダ、ドイツ 1-1 パラグアイ(PK戦3-4でパラグアイ勝利)、オランダ 1-1 モロッコ(PK戦2-3でモロッコ勝利)、ブラジル 2-1 日本、フランス 3-0 スウェーデン、コートジボワール 1-2 ノルウェー、メキシコ 2-0 エクアドル、イングランド 2-1 コンゴ民主共和国、アメリカ 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベルギー 3-2 セネガル(延長戦)、ポルトガル 2-1 クロアチア、スペイン 3-0 オーストリア、スイス 2-0 アルジェリア、アルゼンチン 3-2 カーボベルデ(延長戦)、コロンビア 1-0 ガーナ、オーストラリア 1-1 エジプト(PK戦2-4でエジプト勝利)。
決勝トーナメント:ラウンド16
パラグアイ 0-1 フランス、カナダ 0-3 モロッコ、ブラジル 1-2 ノルウェー、メキシコ 2-3 イングランド、ポルトガル 0-1 スペイン、アメリカ 1-4 ベルギー、アルゼンチン 3-2 エジプト、スイス 0-0 コロンビア(PK戦4-3でスイス勝利)。
決勝トーナメント:準々決勝
フランス 2-0 モロッコ、スペイン 2-1 ベルギー、ノルウェー 1-2 イングランド(延長戦)、アルゼンチン 3-1 スイス(延長戦)。
決勝トーナメント:準決勝
フランス 0-2 スペイン、イングランド 1-2 アルゼンチン。
3位決定戦・決勝
3位決定戦はフランス 4-6 イングランド。決勝はスペイン 1-0 アルゼンチン(延長戦、フェラン・トーレスが106分に決勝ゴール)でした。
以上が大会全104試合のスコアです。試合の詳細な記録や公式の試合レポートを確認する場合は、FIFAの大会公式試合結果を基準にすると、延長戦やPK戦の結果も含めて整理できます。
【グループリーグ順位表】全12組の最終順位と突破国
2026年大会では、4チームずつ12組に分かれてグループリーグを戦いました。各組の上位2チームに加え、3位チームのうち成績上位8チームがラウンド32に進出しています。以下は全72試合の結果に基づく各グループの最終順位です。勝ち点は勝利3、引き分け1、敗戦0で計算しています。
| グループ | 順位 | 国・地域 | 勝ち点 | 得点-失点 |
|---|---|---|---|---|
| A | 1 | メキシコ | 9 | 6-0 |
| A | 2 | 南アフリカ | 4 | 2-3 |
| A | 3 | 韓国 | 3 | 2-3 |
| A | 4 | チェコ | 1 | 2-6 |
| B | 1 | スイス | 7 | 7-3 |
| B | 2 | カナダ | 4 | 8-3 |
| B | 3 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 4 | 5-6 |
| B | 4 | カタール | 1 | 2-10 |
| C | 1 | ブラジル | 7 | 7-1 |
| C | 2 | モロッコ | 7 | 6-3 |
| C | 3 | スコットランド | 3 | 1-4 |
| C | 4 | ハイチ | 0 | 2-8 |
| D | 1 | アメリカ | 6 | 8-4 |
| D | 2 | オーストラリア | 4 | 2-2 |
| D | 3 | パラグアイ | 4 | 2-4 |
| D | 4 | トルコ | 3 | 3-5 |
| E | 1 | ドイツ | 6 | 10-4 |
| E | 2 | コートジボワール | 6 | 4-2 |
| E | 3 | エクアドル | 4 | 2-2 |
| E | 4 | キュラソー | 1 | 1-9 |
| F | 1 | オランダ | 7 | 10-4 |
| F | 2 | 日本 | 5 | 7-3 |
| F | 3 | スウェーデン | 4 | 7-7 |
| F | 4 | チュニジア | 0 | 2-12 |
| G | 1 | ベルギー | 5 | 6-2 |
| G | 2 | エジプト | 5 | 5-3 |
| G | 3 | イラン | 3 | 3-3 |
| G | 4 | ニュージーランド | 1 | 4-10 |
| H | 1 | スペイン | 7 | 5-0 |
| H | 2 | カーボベルデ | 3 | 2-2 |
| H | 3 | ウルグアイ | 2 | 3-4 |
| H | 4 | サウジアラビア | 2 | 1-5 |
| I | 1 | フランス | 9 | 10-2 |
| I | 2 | ノルウェー | 6 | 8-7 |
| I | 3 | セネガル | 3 | 8-6 |
| I | 4 | イラク | 0 | 1-12 |
| J | 1 | アルゼンチン | 9 | 8-1 |
| J | 2 | オーストリア | 4 | 6-6 |
| J | 3 | アルジェリア | 4 | 5-7 |
| J | 4 | ヨルダン | 0 | 3-8 |
| K | 1 | コロンビア | 7 | 4-1 |
| K | 2 | ポルトガル | 5 | 6-1 |
| K | 3 | コンゴ民主共和国 | 4 | 4-3 |
| K | 4 | ウズベキスタン | 0 | 2-11 |
| L | 1 | イングランド | 7 | 6-2 |
| L | 2 | クロアチア | 6 | 5-5 |
| L | 3 | ガーナ | 4 | 2-2 |
| L | 4 | パナマ | 0 | 0-4 |
勝ち点が並んだ場合は、得失点差や総得点など大会規定の基準に従って順位が決まります。たとえばグループCではブラジルとモロッコがともに勝ち点7を獲得しましたが、得失点差で上回ったブラジルが首位となりました。
3位からラウンド32へ進んだのは、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、パラグアイ、エクアドル、セネガル、アルジェリア、コンゴ民主共和国、ガーナの8チームです。グループリーグで3位になったチームがすべて敗退するわけではない点が、48チーム制の大きな特徴でした。

【日本代表の試合結果】グループFを2位突破、ブラジル戦で惜敗
日本代表はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦しました。初戦でオランダと2-2で引き分け、第2戦ではチュニジアに4-0で快勝。最終戦もスウェーデンと1-1で引き分け、1勝2分けの勝ち点5でグループ2位となりました。
FIFAの大会公式レポートによると、チュニジア戦はワールドカップ通算1000試合目に当たる節目の一戦でした。日本は4-0で勝利し、ワールドカップで11試合ぶりとなる無失点を記録。上田綺世は日本人選手として初めて、ワールドカップの1試合で2得点を挙げました。
日本代表のグループリーグの成績は、得点7、失点3、得失点差プラス4です。オランダには勝ち切れなかったものの、チュニジア戦で得点力を発揮し、スウェーデン戦でも勝ち点を確保したことで決勝トーナメント進出を決めました。
ラウンド32の相手は、過去5度の優勝を誇るブラジルでした。日本は2-1で敗れ、ベスト16進出はなりませんでした。FIFAの最終順位では、日本は参加48カ国中21位となっています。
今回の日本代表を評価するうえでは、グループリーグ突破だけでなく、決勝トーナメントでどのような相手と対戦したかも見る必要があります。日本はグループFで2位となったことで、ラウンド32で強豪ブラジルと対戦しました。大会の最終順位は、グループリーグの成績だけではなく、決勝トーナメントでどこまで勝ち進んだかによっても左右されます。
【得点ランキング・得点王】エムバペが10得点で2大会連続受賞
2026年大会の得点王は、フランス代表のキリアン・エムバペでした。FIFA公式の選手統計では10得点を記録し、2022年カタール大会に続いて2大会連続でアディダス・ゴールデンブーツを獲得しています。
エムバペはグループリーグのセネガル戦とイラク戦で複数得点を挙げ、決勝トーナメントでも得点を重ねました。3位決定戦のイングランド戦でも2得点を記録しましたが、フランスは4-6で敗れています。それでも個人としては大会最多得点を守り切りました。
上位の得点ランキングは次のとおりです。
- 1位:キリアン・エムバペ(フランス)10得点
- 2位:リオネル・メッシ(アルゼンチン)8得点
- 3位:ジュード・ベリンガム(イングランド)7得点
- 3位:アーリング・ハーランド(ノルウェー)7得点
- 5位:ウスマン・デンベレ(フランス)6得点
- 5位:ハリー・ケイン(イングランド)6得点
アシスト部門では、フランスのマイケル・オリーズが7アシストでトップに立ちました。得点者だけでなく、チャンスを生み出す選手の働きも大会の結果を左右したことが分かります。
エムバペは2026年大会終了時点でワールドカップ通算22得点となり、歴代最多得点者となりました。2018年ロシア大会で4得点、2022年カタール大会で8得点、そして2026年大会で10得点を積み上げています。2大会連続の得点王に加え、歴史的な個人記録も残した大会でした。
【大会方式と歴代優勝国】1930年から続くワールドカップの歴史
FIFAワールドカップは、国際サッカー連盟が主催する男子ナショナルチームの世界選手権大会です。第1回大会は1930年にウルグアイで開催され、第二次世界大戦による中断を除いて原則4年ごとに実施されてきました。世界各地の代表チームが集う、サッカー界で最も権威ある国際大会の一つです。
2026年大会では、参加国が従来の32カ国から48カ国に拡大されました。グループリーグは12組に分かれ、各組の上位2チームと、3位チームのうち成績上位8チームが決勝トーナメントに進出する仕組みです。その結果、従来のラウンド16の前にラウンド32が加わり、総試合数は104試合となりました。
順位を確認する際には、グループリーグの順位と大会全体の最終順位を区別することが大切です。グループリーグでは勝ち点や得失点差などに基づいて順位が決まります。一方、決勝トーナメントでは敗れた時点で敗退となり、同じラウンドで敗退したチーム同士の最終順位は、大会全体の勝ち点や得失点差、総得点などFIFAの規定に基づいて決定されます。PK戦に進んだ試合は、最終順位の計算上、勝ち点では引き分けとして扱われます。
歴代のワールドカップ優勝国を振り返ると、ブラジルが最多の5回、イタリアとドイツがそれぞれ4回優勝しています。アルゼンチンは3回、フランスは2回、ウルグアイも2回の優勝経験があります。スペインは2010年に続いて2026年に頂点に立ち、通算2度目の優勝を記録しました。
1930年以降の歴代優勝国は以下のとおりです。
- 1930年:ウルグアイ
- 1934年・1938年:イタリア
- 1950年:ウルグアイ
- 1954年:西ドイツ
- 1958年・1962年・1970年:ブラジル
- 1966年:イングランド
- 1974年:西ドイツ
- 1978年:アルゼンチン
- 1982年:イタリア
- 1986年:アルゼンチン
- 1990年:西ドイツ
- 1994年:ブラジル
- 1998年:フランス
- 2002年:ブラジル
- 2006年:イタリア
- 2010年:スペイン
- 2014年:ドイツ
- 2018年:フランス
- 2022年:アルゼンチン
- 2026年:スペイン
なお、1942年と1946年は第二次世界大戦の影響で大会が開催されていません。FIFAの公式記録を参照すると、2026年大会は1930年の初開催から続く大会史の中でも、参加国数と試合数の両面で大きな転換点となったことが分かります。
【FIFAワールドカップ2026の結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:FIFAワールドカップ2026の優勝国はどこですか?
A1:スペインです。2026年7月19日の決勝でアルゼンチンを1-0で破り、2010年以来2度目の優勝を達成しました。決勝点は延長106分にフェラン・トーレスが決めています。
Q2:日本代表は2026年大会で何位でしたか?
A2:日本代表の最終順位は21位です。グループFを2位で突破しましたが、ラウンド32でブラジルに1-2で敗れ、ベスト16進出を逃しました。
Q3:2026年大会の得点王は誰ですか?
A3:フランス代表のキリアン・エムバペです。10得点を記録し、2022年大会に続いて2大会連続で得点王に輝きました。
Q4:2026年大会は何カ国が参加し、何試合行われましたか?
A4:48カ国が参加し、全104試合が行われました。カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で開催された初の48カ国制ワールドカップです。
Q5:グループリーグで3位になったチームも決勝トーナメントに進めますか?
A5:進出できる場合があります。2026年大会では12グループの上位2チームに加え、3位チームのうち成績上位8チームがラウンド32に進出しました。
まとめ:2026年大会の結果はスペイン優勝、日本は21位
FIFAワールドカップ2026は、スペインが決勝でアルゼンチンを1-0で下し、2度目の世界王者となって幕を閉じました。3位はイングランド、4位はフランス。得点王には10得点を記録したキリアン・エムバペが選ばれました。
日本代表はグループFを2位で突破し、チュニジア戦の4-0勝利など印象的な試合を見せたものの、ラウンド32でブラジルに敗れ、最終順位は21位でした。大会全体では48カ国が104試合を戦い、3位チームにも突破の可能性が生まれる新方式が採用されています。
試合結果を振り返る際は、決勝のスコアだけでなく、グループリーグの勝ち点、得失点差、決勝トーナメントの勝敗、そして最終順位を合わせて見ることが大切です。FIFAの公式試合結果や最終順位を確認すれば、優勝国だけでは見えない大会全体の流れや、各代表チームの戦いぶりをより正確に把握できます。 (出典: fifa ワールドカップ 2026 結果(Yahoo!ニュース))