男子バレー日本代表の試合日程2026最新|全結果・放送配信と次戦を徹底解説
2026年10月27日時点で、男子バレー日本代表の今季の主要国際大会はすべて終了しています。バレーボールネーションズリーグ(VNL)では予選ラウンドを12戦全勝で突破して最終4位。9月のアジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026では優勝し、続く第20回アジア競技大会では準優勝という結果を残しました。
気になるのは、男子バレー日本代表の次の試合がいつなのか、2026年の試合結果や勝敗はどうだったのか、テレビ放送やライブ配信で過去の試合を見られるのかという点です。ここでは、日本バレーボール協会(JVA)、TBS、フジテレビ、国際バレーボール連盟(FIVB)の公式発表をもとに、2026年の日程・対戦相手・会場・結果と、2027年の注目大会まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:男子日本代表の2026年シーズンは10月3日のアジア競技大会決勝で終了。現時点で次の日本代表戦の具体的な日付は発表されていません。
- 要点2:VNLは予選12勝0敗で最終4位、アジア選手権は優勝、アジア競技大会はイランに敗れて準優勝となりました。
- 要点3:2027年9月10日~26日にはポーランドで男子バレーボールワールドカップが開催予定。次戦の日付や放送配信はJVAの公式日程と各放送局の発表を確認するのが確実です。
【2026年最新】男子バレー日本代表の次の試合はいつ?
2026年の男子日本代表のシーズンは、10月3日のアジア競技大会決勝をもって終了しました。日本バレーボール協会も同日の大会報告で、今シーズンの男子日本代表チームの活動終了を伝えています。
そのため、2026年10月27日時点で「次の試合」を探している人は、過去の試合日程と今後の予定を分けて確認する必要があります。2026年の試合結果を振り返ることはできますが、次の代表戦について、発表されていない日付や対戦相手を確定情報として扱うことはできません。
次のシーズンに向けて注目したいのは、2027年のバレーボールネーションズリーグと、9月に開催される男子バレーボールワールドカップです。国際カレンダーでは2027年の男子VNLは6月7日~8月1日、男子ワールドカップは9月10日~26日が大会期間として示されています。ただし、日本代表の個別の試合日、対戦相手、開始時刻は大会期間とは別に確認する必要があります。
また、検索結果には女子日本代表の試合日程や、男子B代表の親善試合が混在することがあります。石川祐希選手や髙橋藍選手らが出場するA代表の試合を追いたい場合は、JVAの「男子日本代表チームスケジュール」と、各国際大会の男子日本代表ページを確認するのが基本です。

【日程一覧】男子バレー日本代表の2026年主要大会・会場・結果
2026年は、VNLの海外ラウンド、日本開催の親善試合、福岡県北九州市でのアジア選手権、愛知県でのアジア競技大会と、国際試合が長期間にわたって組まれました。JVAの2026年度男子代表スケジュールをもとに、主な大会を時系列で整理します。
| 日程 | 大会・試合 | 会場 | 結果・位置づけ |
|---|---|---|---|
| 6月10日~7月19日 | バレーボールネーションズリーグ2026・予選ラウンド | 中国・フランス・大阪 | 予選12勝0敗 |
| 7月10日 | 男子日本代表 国際親善試合(沖縄大会) | 沖縄サントリーアリーナ | 日本対カナダ |
| 7月29日~8月2日 | VNLファイナルラウンド | 中国・寧波北侖 | 最終4位 |
| 8月25日 | 男子日本代表 国際親善試合(東京大会) | 有明アリーナ | 日本 1-3 ブラジル |
| 9月4日~13日 | アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026 | 北九州市立総合体育館 | 優勝 |
| 9月20日・21日 | 男子日本代表対カタール(岩手大会) | 岩手県紫波町・一関市 | 両日とも4-0で勝利 |
| 9月27日~10月3日 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | 愛知県岡崎市・小牧市 | 準優勝 |
表のとおり、2026年の大きな流れは、VNLでの好調な戦いから、アジア選手権の優勝、そしてアジア競技大会の準優勝へと続きました。特に9月は、アジア選手権、カタールとの親善試合、アジア競技大会が連続しており、年間スケジュールの中でも試合が集中した時期です。
なお、親善試合では大会形式によって通常の公式戦と異なるセット数で行われる場合があります。岩手大会のカタール戦は4セット制で、JVAの結果ページでも第4セットをボーナスセットとして実施したことが記載されています。通常の3セット先取制の公式戦と単純に同じ基準で比較しないことも、結果を見る際のポイントです。
【VNL2026】予選12連勝から最終4位へ、試合結果と勝敗を総整理
2026年の男子日本代表を語るうえで、まず押さえたいのがバレーボールネーションズリーグ2026です。日本は予選ラウンドで12勝0敗という成績を記録し、決勝ラウンドへ進出しました。しかし、最終順位は4位。予選の強さを、そのまま大会全体の優勝に結びつける難しさも示す結果になりました。
予選ラウンドの全12試合
JVAが公表した試合結果に基づき、日本の予選ラウンドを開催週ごとにまとめます。セットカウントはすべて日本側から記載しています。
第1週・中国ラウンド:6月10日、ウクライナに3-0。6月12日、ポーランドに3-2。6月13日、中国に3-1。6月14日、スロベニアに3-1。
第2週・フランスラウンド:6月24日、セルビアに3-1。6月26日、イランに3-2。6月27日、アメリカに3-2。6月28日、フランスに3-2。
第3週・大阪ラウンド:7月15日、イタリアに3-2。7月16日、カナダに3-2。7月17日、ベルギーに3-0。7月19日、アルゼンチンに3-0。
この12試合で注目したいのは、ストレート勝ちだけでなく、フルセットの接戦を複数回ものにしている点です。ポーランド、イラン、アメリカ、フランス、イタリア、カナダとの試合では、いずれもセットカウント3-2で勝利しました。接戦で勝ち切る力が、予選全勝につながっています。
ファイナルラウンドの結果
ファイナルラウンドは7月29日から8月2日まで、中国の寧波北侖で行われました。日本は準々決勝で中国を3-1で下したものの、準決勝ではアメリカに2-3で敗戦。3位決定戦でもスロベニアに1-3で敗れ、最終順位は4位となりました。
7月29日・準々決勝:日本 3-1 中国(23-25、25-23、25-16、25-23)
8月1日・準決勝:日本 2-3 アメリカ(19-25、25-23、25-20、19-25、13-15)
8月2日・3位決定戦:日本 1-3 スロベニア(21-25、28-26、22-25、22-25)
予選を全勝で通過した日本にとって、ファイナルラウンドでは一発勝負の重圧と、上位国との勝負どころでの精度が問われました。準決勝のアメリカ戦は最終セット13-15という僅差です。予選の成績だけでなく、決勝ラウンドの勝敗まで確認することで、チームの現在地をより正確に把握できます。
【アジア選手権 福岡2026】日本が優勝、イランをストレートで撃破
9月4日~13日に開催された「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」は、男子日本代表にとって大きな成果を残した大会です。開催地は福岡県北九州市で、会場は北九州市立総合体育館。大会名に「福岡」とありますが、試合会場は福岡市内ではなく北九州市に設けられました。
日本は予選ラウンドでオマーン、オーストラリア、バーレーンと対戦。その後、準々決勝でインド、準決勝で韓国を破り、決勝へ進みました。準決勝では韓国に25-13、25-11、25-14の3-0で勝利。攻撃と守備の両面で主導権を握り、決勝進出を決めています。
決勝はイランに3-0
9月13日の決勝で日本が対戦したのはイランです。試合は日本が25-21、26-24、25-23で3セットを連取し、セットカウント3-0で優勝を決めました。第2セット、第3セットはいずれも接戦でしたが、終盤で得点を積み重ねて勝ち切っています。
JVAは10月26日の発表で、このアジア選手権での優勝とロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得を男子日本代表の成果として紹介しました。2026年のアジア選手権は、単にアジア王者を決める大会にとどまらず、次の五輪へつながる重要な節目となりました。
一方で、アジア選手権の優勝とアジア競技大会の優勝は別のタイトルです。両大会は参加国や大会方式、日程が異なります。9月13日のアジア選手権優勝を、10月3日のアジア競技大会の結果と混同しないようにしましょう。
【アジア競技大会2026】日本の試合結果とイランとの決勝を振り返る
第20回アジア競技大会の男子バレーボール競技は、9月27日から10月3日まで開催されました。日本は予選ラウンドを3連勝で突破し、準々決勝ではカタール、準決勝では中国を下して決勝へ進出。最後はイランに敗れ、準優勝となりました。
日本の全6試合の結果
9月27日・予選:日本 3-0 ウズベキスタン(25-17、25-20、25-17)
9月28日・予選:日本 3-0 カザフスタン(25-16、25-14、25-20)
9月29日・予選:日本 3-0 パキスタン(29-27、25-20、25-22)
10月1日・準々決勝:日本 3-0 カタール(25-14、25-13、25-12)
10月2日・準決勝:日本 3-2 中国(23-25、25-22、25-18、19-25、15-13)
10月3日・決勝:日本 1-3 イラン(26-28、25-19、21-25、24-26)
予選と準々決勝では、いずれもストレート勝ち。準決勝では中国とのフルセットの接戦を制し、決勝に進みました。決勝のイラン戦では、第1セットを26-28で落としたあと、第2セットを25-19で取り返しましたが、第3セット、第4セットを連取され、あと一歩で金メダルに届きませんでした。
特に第4セットは、終盤に日本が24-24まで追い上げながら、24-26で落とす展開となりました。JVAの大会報告でも、終盤に大塚達宣選手の攻撃などで追い上げたものの、最後はイランに押し切られた経過が伝えられています。
アジア選手権ではイランを3-0で破り、アジア競技大会では1-3で敗れたという対照的な結果は、1試合の勝敗だけでチームの実力を決めつけられないことを示しています。大会ごとのコンディション、対戦時期、試合の流れを含めて評価することが大切です。

【テレビ放送・ライブ配信】男子バレー日本代表の試合をどこで見る?
男子日本代表の試合をテレビで見たい場合、まず確認したいのは大会ごとの放送権です。VNL、アジア選手権、国際親善試合、アジア競技大会は、それぞれ放送・配信の案内が異なります。同じ男子日本代表の試合でも、毎回同じサービスで視聴できるとは限りません。
バレーボールネーションズリーグ2026
TBSの公式放送情報によると、2026年のVNLでは、地上波TBS系列とBS-TBSで男女日本代表戦が放送されました。男子日本代表戦についても、海外ラウンドを含む日本戦の放送が案内されています。
過去の試合を見直したい場合は、TBSの大会特設ページや各配信サービスの番組情報で、見逃し配信の有無と公開期間を確認しましょう。テレビ放送があった試合でも、すべてのサービスで同じ映像が見逃し配信されるわけではありません。
アジア選手権 福岡2026
フジテレビの公式発表では、アジア選手権2026の男女日本代表戦全試合について、FODプレミアムでの生中継と、フジテレビONE/TWO/NEXTでの放送が案内されました。男子日本代表の9月4日~13日の試合を振り返りたい人は、これらのサービスでアーカイブの公開状況を確認する方法があります。
ただし、ライブ配信が実施されたことと、現在も見逃し映像が視聴できることは別です。配信期間や視聴条件はサービス側の案内に従って確認してください。
国際親善試合・アジア競技大会
沖縄大会、東京大会、岩手大会などの国際親善試合については、JVAの各大会ページで試合日程、結果、メディア情報を確認できます。アジア競技大会についても、JVAの男子競技ページに日本代表の試合結果が掲載されています。
放送局が発表する番組表とJVAの大会情報を照らし合わせるのが、視聴先を探す際の確実な方法です。SNSなどで見かけた配信情報は、試合日や男女の区分、代表チームの区分が一致しているかを確認してから利用しましょう。
【プロの結論】次の試合を追うなら2027年の日程と公式発表に注目
2026年の男子日本代表は、VNL予選12連勝、アジア選手権優勝、アジア競技大会準優勝という成績を残しました。国際大会で安定した結果を出す一方、VNLの準決勝やアジア競技大会決勝のような僅差の試合では、勝敗を分ける局面もありました。2027年に向けては、こうした上位国との競り合いが引き続き注目点になります。
2027年男子バレーボールワールドカップ
2027年の大きな目標となるのが、ポーランドで9月10日~26日に開催予定の男子バレーボールワールドカップです。FIVBは2026年10月19日、出場する32チームが確定したと発表しました。日本はアジアの出場枠を獲得しており、イラン、韓国とともにアジア代表として出場します。
2027年大会からは、従来の男子世界選手権大会が「FIVBバレーボールワールドカップ」の名称で行われます。大会は4チームずつ8組に分かれて予選ラウンドを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む方式です。大会上位チームには、まだ出場権を得ていない国を対象にロサンゼルス2028オリンピックの出場枠が与えられます。
なお、2026年10月26日に発表された「2027年ワールドカップの組み合わせ」のニュースには、女子大会の抽選結果も含まれています。男子日本代表の対戦相手や組み合わせと取り違えないように注意が必要です。男子大会の個別日程や組み合わせは、男子大会の公式発表で確認してください。
次戦の日付・放送予定を確認する3つの基準
日程を確認したい人:JVAの「男子日本代表チームスケジュール」で、発表日と対象シーズンを確認する。
対戦相手や会場を知りたい人:VNLやワールドカップなど、各大会の公式ページで男子日本代表の試合日程を確認する。
テレビ・配信で視聴したい人:JVAの大会情報に加え、TBSやフジテレビなど放送局の番組表、配信サービスの見逃し情報を確認する。
日程の速報性を優先するなら、まずJVAの公式発表を確認し、放送・配信の情報は各権利元の案内で補完するのがおすすめです。大会の開催期間が発表されていても、日本の試合日や開始時刻がすべて決まっているとは限りません。特に海外大会では、日本時間への換算にも注意しましょう。
【男子バレー日本代表試合日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:男子バレー日本代表の次の試合はいつですか?
A1:2026年の男子日本代表の活動は、10月3日のアジア競技大会決勝で終了しました。2026年10月27日時点で、次の代表戦の具体的な日付は発表されていません。2027年のVNLや男子バレーボールワールドカップに向けたJVAの公式日程を確認してください。
Q2:2026年の男子日本代表は、どの大会で優勝しましたか?
A2:9月4日~13日のアジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026で優勝しました。決勝ではイランを3-0で破っています。VNLは最終4位、アジア競技大会は決勝でイランに敗れて準優勝でした。
Q3:男子バレー日本代表の試合はテレビや見逃し配信で見られますか?
A3:VNL2026は地上波TBS系列とBS-TBSで日本代表戦が放送され、アジア選手権2026はFODプレミアムでの生中継とフジテレビONE/TWO/NEXTでの放送が案内されました。過去の試合映像が現在も見られるかどうかは、各サービスの配信期間や番組情報を確認してください。
まとめ:2026年の全日程終了後、次の男子日本代表戦を見逃さないために
2026年の男子バレー日本代表は、VNLの予選全勝、アジア選手権優勝、アジア競技大会準優勝という結果でシーズンを終えました。アジア選手権での優勝は、ロサンゼルス2028オリンピック出場権の獲得にもつながる重要な成果です。
次の試合を待つ読者が押さえておきたいのは、2027年のVNLと男子バレーボールワールドカップです。2027年の男子ワールドカップは9月10日~26日にポーランドで開催予定ですが、日本の個別の試合日程や放送予定は公式発表を待つ必要があります。
試合日程、対戦相手、会場、勝敗、テレビ放送、ライブ配信・見逃し配信を確実に把握するには、JVAの男子代表公式日程を起点に、各大会と放送局の発表を照合することが大切です。2026年の結果を振り返りながら、2027年の男子日本代表の新たな挑戦に注目しましょう。 (出典: 男子バレー 日本代表 試合日程(Yahoo!ニュース))