EXIT兼近大樹は現在も芸人?2026年の出演状況・EXITV終了理由・最新活動を徹底解説
EXIT兼近大樹さんは、2026年現在も芸人として活動しているのでしょうか。「EXIT兼近は最近テレビで見ない」「EXITVが終了したのはなぜ?」「過去の報道は現在の活動に影響しているの?」と気になっている人もいるはずです。
結論からいえば、兼近大樹さんは2026年10月現在も、EXITとしてのテレビ出演や劇場公演、個人での活動を続けています。吉本興業の公式プロフィールには出演公演が掲載され、テレビでは『ラヴィット!』『THE突破ファイル』『ホンマでっか!?TV』『メシドラ』などの出演情報が確認できます。さらに、2026年10月30日には小学館からエッセイ集が発売される予定です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動:EXITは解散しておらず、兼近大樹さんもテレビ・劇場・個人企画で活動を継続。
- EXITVの終了:2026年3月24日に最終回を放送。番組終了は事実だが、公式発表に特定の終了理由は明記されていない。
- 最新の仕事:『NEXiT!!』や劇場公演に加え、Oggiの連載をまとめたエッセイ集が10月30日に発売予定。
【2026年最新】EXIT兼近大樹は現在も芸人として活動している?
兼近大樹さんは1991年5月11日生まれ、北海道札幌市出身。2026年10月27日時点で35歳です。吉本興業に所属し、お笑いコンビEXITのメンバーとして活動しています。
2026年の出演状況を確認すると、テレビ出演がなくなったわけでも、芸能活動を休止したわけでもありません。WEBザテレビジョンなどの番組情報には、10月28日の『ホンマでっか!?TV』、10月29日の『THE突破ファイル』、10月30日の『ラヴィット!』などの出演予定が掲載されています。放送地域や番組編成によって実際の視聴日時は異なるため、各局の番組表で確認するのが確実です。
テレビ以外にも、吉本興業の公式プロフィールではEXITが出演する劇場公演が案内されています。10月にはルミネtheよしもとなどの公演予定が掲載され、漫才やライブの仕事も継続しています。
こうした情報から見えてくるのは、兼近さんの活動がテレビのレギュラー番組だけに依存していないことです。テレビ出演、コンビでの漫才、個人企画、執筆という複数の仕事を並行させており、ひとつの番組が終了しただけで芸能活動全体が止まったと判断することはできません。

【プロフィール・経歴】兼近大樹の基本情報と芸人としての歩み
兼近大樹さんのプロフィールは、吉本興業の公式タレントページで確認できます。相方のりんたろー。さんとEXITを結成したのは2017年12月22日。独特のチャラ男キャラクターや軽快な掛け合いを武器に、テレビや劇場で活動の場を広げてきました。
一方、兼近さんはバラエティーだけでなく、小説やエッセイにも取り組んできた人物です。2021年に刊行された小説『むき出し』など、芸人としてのイメージだけでは捉えきれない仕事もあります。2026年のエッセイ集刊行は、こうした活動の延長線上にある動きです。
| 項目・時期 | 内容 | 確認できるポイント |
|---|---|---|
| 氏名 | 兼近大樹(かねちか・だいき) | 吉本興業所属の芸人 |
| 生年月日 | 1991年5月11日 | 2026年10月時点で35歳 |
| 出身地 | 北海道札幌市 | 吉本興業の公式プロフィールに掲載 |
| 2017年12月22日 | EXIT結成 | りんたろー。さんとコンビで活動 |
| 2019年 | 過去の報道をめぐる問題が注目される | 吉本興業が報道への見解を公表 |
| 2024年4月号 | Oggiで「オレって、こじれてますか?」連載開始 | 日常や考え方をテーマにしたトークエッセイ |
| 2026年3月24日 | 『EXITV』最終回 | 約5年半続いた番組が終了 |
| 2026年10月30日予定 | エッセイ集を小学館から発売 | 『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』 |
この年表から分かるのは、兼近さんのキャリアがテレビ出演だけで構成されているわけではないという点です。芸人としてのコンビ活動を軸にしながら、文章表現や個人企画にも仕事の幅を広げています。
【EXITV放送終了の理由】番組が終わってもEXITの活動は続いている
兼近さんの近況を調べる際、混同されやすいのがフジテレビの深夜番組『EXITV』の終了です。同番組はEXITが単独MCを務め、ゲストや視聴者の悩みをテーマにトークを展開するバラエティーとして放送されていました。
フジテレビの公式番組情報によると、最終回は2026年3月24日に放送されました。番組は約5年半続き、最終回には明石家さんまさんが出演。地上波放送後にはFODでの配信も案内されました。
では、EXITVが終了した理由は何だったのでしょうか。公式の番組終了告知では、終了の具体的な理由までは明らかにされていません。そのため、兼近さんの過去の報道が原因だった、出演者に問題があった、コンビの関係が悪化したなどと断定する根拠はありません。
テレビ番組の終了には、編成方針や制作体制、番組の改編などさまざまな要素が関わります。しかし、個別の事情が公式に説明されていない以上、一般論をそのまま当該番組の終了理由に当てはめることはできません。
さらに注目したいのは、EXITV終了後もEXITの出演機会が確認できることです。フジテレビでは、EXITが出演する月1回のトーク番組『NEXiT!!』が紹介されており、2026年10月15日には特別編『NEXiTRIP!!』が放送されました。りんたろー。さんと兼近さんが熱海を旅する内容で、2人が一緒に出演する新たな企画も展開されています。
つまり、EXITVの終了とEXITの活動終了は別の話です。特定の番組が終わったという事実だけで、コンビの解散や兼近さんの引退を意味すると考えるのは正確ではありません。
【兼近の城・最新の個人活動】テレビ以外の仕事にも注目
兼近大樹さんの活動状況を把握するには、テレビの出演表だけでなく、劇場ライブや配信企画も見る必要があります。
その一例が「兼近の城」です。吉本興業のオンラインチケットサービスFANYでは、2026年9月13日開催分の配信公演が案内され、EXIT兼近のほか、複数の芸人が出演者として掲載されていました。これは、兼近さんが個人名義の企画にも取り組んでいることを示す具体的な情報です。ただし、この公演情報だけで今後の開催頻度や次回日程まで確定しているわけではありません。
また、個人活動として大きな動きになっているのが、エッセイ集の刊行です。小学館の発表によると、兼近さんの著書『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』は、2026年10月30日に発売予定。定価は2,860円(税込)、四六判176ページです。
同書は、女性ファッション誌『Oggi』で2024年4月号から続く連載「オレって、こじれてますか?」をまとめたトークエッセイ集です。日常の出来事や本人独自の考え方を題材に、一般的な「普通」と自分自身の感覚との違いなどを扱います。
小学館の告知では、発売記念企画も案内されています。2026年11月8日には東京都内でサイン会が予定されており、参加は抽選制とされています。実施内容や参加条件については、主催者側の最新案内を確認する必要があります。
この出版活動は、兼近さんが芸人としての知名度を生かすだけでなく、考え方や言葉を作品として届ける方向にも取り組んでいることを示しています。テレビの出演本数だけでは、現在の仕事の全体像を把握できない理由のひとつです。
【過去の報道の経緯】2019年の問題と現在の活動をどう整理するか
兼近さんの評判を考えるうえで避けて通れないのが、2019年に報じられた過去の件です。週刊文春が2011年の逮捕に関する報道を掲載したことで、当時、兼近さんの過去や芸能活動への影響が大きく注目されました。
これに対し、所属事務所の吉本興業は2019年9月5日、報道に関する見解を公表しました。同社は、芸能活動を始める前の未成年時代の出来事であることや、刑事処分を受けていないことなどを説明し、記事の掲載に抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置を検討する意向を示しました。
この経緯を整理するときに大切なのは、報道された内容と、所属事務所が公式に説明した内容を区別することです。過去の報道が存在すること自体は事実ですが、それを現在の活動停止や引退の根拠とすることはできません。
当時は報道を受けて厳しい意見が出る一方、本人の説明や更生、過去の出来事をどのように評価すべきかをめぐって議論が起きました。芸能人の過去に対する評価は、倫理的な見方、報道のあり方、社会復帰への考え方などによって分かれます。
兼近さんの評判についても、肯定的な意見だけ、あるいは否定的な意見だけが世論のすべてだと捉えるのは適切ではありません。ネット上の個別投稿や切り抜きだけでは、社会全体の評価を測ることはできません。
2026年の活動を確認する際には、過去の報道を忘れるかどうかという二者択一ではなく、当時何が報じられ、所属事務所が何を説明し、その後どのような仕事が公表されているのかを順番に見ることが重要です。現在の出演情報や出版発表は、過去の出来事とは区別して評価する必要があります。
【プロの結論】兼近大樹の現在を見極める3つの判断基準
2026年の兼近大樹さんについて情報を探すなら、次の3点を基準にすると、噂と実際の活動を区別しやすくなります。
1.引退・解散の噂は、公式発表と実際の出演情報で確認する。
テレビで見かける頻度は、放送時間帯や番組改編、地域ごとの放送状況によって変わります。吉本興業の公式プロフィール、テレビ局の番組情報、劇場公演の案内を照らし合わせれば、活動の有無を具体的に判断できます。2026年10月にはテレビ出演予定や劇場公演、エッセイ刊行予定が確認できます。
2.番組終了と本人の活動終了を混同しない。
EXITVは2026年3月24日に終了しましたが、EXITはその後も『NEXiT!!』関連企画やテレビ出演、ライブなどで活動しています。番組単位の終了をコンビ全体の解散と結び付けるには、別途、公式な根拠が必要です。
3.過去の報道は、当時の事実関係と公式説明を分けて読む。
芸能人の評判は、報道の内容だけでなく、本人や所属事務所の説明、その後の活動によっても受け止め方が変わります。SNSの断片的な情報だけで結論を出すのではなく、報道の発生日、公式声明、現在の公表情報をそれぞれ確認することが大切です。
兼近さんの場合、芸人としての仕事に加えて、エッセイや個人企画にも活動の幅が広がっています。テレビの露出だけを指標にすると見落としやすい部分ですが、複数の仕事を確認することで、現在の活動をより立体的に捉えられます。
【EXIT兼近】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:EXIT兼近大樹は2026年現在も芸人として活動していますか?
A1:はい。2026年10月現在、EXITとしてのテレビ出演や劇場公演が確認でき、個人企画やエッセイの刊行にも取り組んでいます。
Q2:EXITVが放送終了した理由は何ですか?
A2:フジテレビは2026年3月24日を最終回として案内していますが、公式の終了告知では具体的な理由は明らかにされていません。過去の報道などが原因だったと断定できる公式情報も確認できません。
Q3:兼近大樹のエッセイはいつ発売されますか?
A3:小学館から刊行される『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』は、2026年10月30日発売予定です。価格は2,860円(税込)、四六判176ページで、『Oggi』の連載「オレって、こじれてますか?」をまとめた一冊です。
Q4:兼近の城は2026年も開催されていますか?
A4:吉本興業のオンラインチケットサービスでは、2026年9月13日開催分の配信公演が確認できます。ただし、今後の開催予定については、最新の公演案内を確認してください。
Q5:兼近大樹は相方のりんたろー。さんと活動を続けていますか?
A5:はい。2026年10月にはEXITが出演する『NEXiT!!』関連企画や劇場公演などが確認できます。EXITV終了を理由に、コンビが解散したと判断することはできません。
まとめ:EXIT兼近大樹の今後はテレビ・ライブ・出版の3方向に注目
EXIT兼近大樹さんは、2026年現在も芸人として活動を続けています。テレビでは『ラヴィット!』『THE突破ファイル』『ホンマでっか!?TV』『メシドラ』などの出演情報があり、劇場公演や個人企画も確認できます。
『EXITV』が2026年3月24日に終了したことは事実ですが、それだけでEXITの解散や兼近さんの引退を意味するわけではありません。番組終了の具体的な理由も公式には明らかにされていないため、推測を事実として受け取らないことが重要です。
さらに、10月30日発売予定のエッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』は、兼近さんの活動がテレビ出演にとどまらないことを示す新たな動きです。今後の動向を知りたい場合は、テレビ局の番組表、吉本興業の公演情報、出版社の告知をあわせて確認すると、最新の状況を把握しやすくなります。
兼近大樹さんの現在を判断するうえで大切なのは、過去の報道や特定番組の終了だけに注目するのではなく、本人が現在どのような仕事をしているのかを具体的な情報から確認することです。 (出典: exit 兼 近(Yahoo!ニュース))